普段から深夜0時までには寝ている人間が夜勤していました

ある好きな食べ物の出荷業務を二交代勤務で勤めていました。
この職場は二交代勤務が条件の変わりに時給も千円を超え
一人暮らしも視野に入れていた私は不安はあったものの
安定した収入を得られる事にある程度のやりがいを感じて
業務を遂行していました。
最初の三週間は日勤のみで上司の方も丁寧に仕事の進め方を
教えて頂けたので無難に出勤する事が出来ました。
しかしいざ夜勤の初日は憂鬱過ぎて逃げてしまいたい位でした。
一番きつい時間帯が深夜0時前後で特に眠たくなる時でした。
酷い時は眠たい中、フラフラしながら商品を仕分けしていた時も
ありました。

そう考えると、バレンタイン 短期バイト メリー などは昼なので気楽でよいなと

思います(‘ω’)ノ
給与明細を見ると夜勤をしている分、それ相応に収入は得ていましたが
帰宅後、中々ぐっすり寝る事が出来ず次第に疲弊していきました。
もう夜勤はしたくなかったので恐る恐る日勤のみにしてほしい旨を話し
ました。色々嫌味を言われましたが日勤のみにしてもらいました。
それでも決して楽ではなく、しんどかったですが何故だか理由は
分かりませんでした。
このお仕事で唯一良かった事は肉体労働なので運動になる事。
重たい物を持ち運んだりしていたので、筋肉がついた事ぐらいです。
工場の特色なのか変な人も少なくなかったので、その方達に踊らされず
に勤められるかが一番大事だと思いました。